新協和 SRM-100NC/FR-M100 互換フィルター|マンションでも使える節約品
⚠️ 【自己責任の注意】 互換品は 実機の型番・サイズを必ず確認 してから購入してください。年式・機種で規格が異なる場合があります。

どこの換気フィルター?
株式会社神栄ホームクリエイト(旧 新協和) の 丸型レジスター(クーラーキャップ兼用・フィルター付) で使われるフィルターです。代表型番:
- SRM-100NC / SRM-100NC-F: 丸型レジスター本体
- FR-M100: 交換用フィルター品番
- FR-K100 / FR-K150 / FR-KV100 / FR-M150: 派生機種
主に 戸建住宅・マンション で採用されています。年1回交換が目安。
純正品の価格
| 商品 | 価格目安 |
|---|---|
| FR-M100 純正フィルター | 約 1,000〜1,500円 / 1枚 |
| 公式 / 工務店経由 | 一般消費者は工務店・設備業者経由が多い |
仕様: 不織布フィルター 捕集効率 68%、ステンレス製防虫網付き。
互換品(filter-shop)の選択肢
フィルターコム公式 / 楽天市場店 で 新協和対応の互換フィルター(φ80) が買えます。
| 入数 | 価格目安 | 1枚あたり |
|---|---|---|
| 5枚入り | 998円 | 約 200円 |
| 50枚+5枚 | 約 5,500円 | 100円 |
仕様: アレルクリーン搭載(抗アレルギー・抗菌・防臭)、 φ80。

価格比較(給気口5個 × 年1回)
| 項目 | 純正 | 互換品 |
|---|---|---|
| 1枚価格 | 1,200円(目安) | 100〜200円 |
| 年間コスト | 6,000円 | 500〜1,000円 |
| 差額/年 | – | 約 5,000〜5,500円安い |
紹介した商品をチェック
互換品を選ぶ際の注意点
1. SRM-100NC と SRM-100NC-F の違い
SRM-100NC はレジスター本体、 SRM-100NC-F はフィルター付き仕様の本体型番です。 交換用フィルターは FR-M100 で共通。
2. φ80(SRM-100NC系)とφ120(SRM-150NC系)を間違えない
100径(SRM-100___)はφ80、150径(SRM-150___)はφ120。 サイズが異なるので、購入前に確認を。
3. クーラーキャップ兼用かどうか
新協和の製品は クーラーキャップ機能 を兼ねる丸型レジスターが特徴。 互換フィルター自体は他メーカーと同じ規格(φ80)なので問題ないですが、本体の機能を活かせるかは別の話です。

フィルター交換のやり方|外し方・取付方の手順
新協和 SRM-100NC は 丸型レジスター(クーラーキャップ兼用) で、フィルター交換は工具不要で簡単です。
取り外しの手順
- ① 室内側のカバー(キャップ)を反時計回りに回す: ロック式で軽く回せば外れます
- ② 古いフィルターを引き抜く: 1年使用後は黒くホコリ・花粉まみれになっていることも
- ③ 防虫網の埃を掃除機で吸い取る: 古い汚れを残すと新品フィルターの寿命が短くなる

取り付けの手順
新品フィルター(φ80 丸型)を防虫網の上に置いて、キャップを 時計回りに 回してロック。これで完了です。
ニオイが気になる方は、 活性炭入りタイプ の互換フィルターを選ぶと脱臭効果も得られます。
ダイソー・100均との比較
「丸型フィルターなら100均で買えるのでは?」という声もあります。実際、ダイソーには エアコン用フィルター がありますが:
- ダイソーのフィルターは エアコン用 で、 厚みや捕集効率がφ80給気口用と異なる
- 不織布の素材も給気口用とは違い、 長期使用に不向き
- カット作業が必要で、結果的にコストパフォーマンスが悪い
純正高すぎ → 互換フィルター(filter-shop等) が現実的な落としどころです。
こんな人に向いている / 向いていない
向いている人
- 新協和(神栄ホームクリエイト)系の換気口を採用した マンション・戸建住人
- 給気口が複数(節約効果大)
- 工務店経由での発注が面倒な人
- ニオイ・花粉対策 を年1回確実にやりたい人
向いていない人
- マンション管理規約で純正指定がある場合(要確認)
- メーカー保証重視
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まとめ

(注: 自己責任で。サイズ確認だけはぜひ慎重に。)
