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シャープ CV-N120 衣類乾燥除湿機を3年使ったレビュー|梅雨でも家中50〜60%キープの実力と共振音対策

シャープ CV-N120 衣類乾燥除湿機を3年使ったレビュー 梅雨でも家中50〜60%キープ アイキャッチ
momo

※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。 実際に3年以上自宅で使っている実機レビューです。

読者
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6月になると家の中がジメジメして…除湿機ってどれくらい効くもの?
momo
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こんにちは、momoです!2022年に シャープの衣類乾燥除湿機 CV-N120 を買って、 もう3年以上ヘビーに使っています。 結論から言うと 梅雨対策の家電としては大正解 でした。 ただし1点だけ、 注意すべき弱点があります。

結論|CV-N120 は梅雨対策の本命、 ただし共振音対策が必須

3年使った率直な感想を一言でまとめると:

3年使った率直な評価
  • 除湿能力: 1日6時間運転で 4リットル弱(タンク約半分が満杯に)
  • 湿度キープ: 6月の雨季でも家中 50〜60% に保てる
  • 衣類乾燥: 部屋干しが約3〜4時間で乾く(雨の日のヒーロー)
  • 故障: 3年以上 ノートラブル(耐久性◎)
  • 弱点: 設置場所によって 「ブーン」という共振音 が発生 → 対策必須
momo
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共振音さえ対策すれば、 梅雨ストレスから解放される神家電 です。 我が家ではもう手放せません。

CV-N120 の基本スペック

シャープのコンプレッサー式衣類乾燥除湿機。 木造14畳・鉄筋28畳までカバーできる中型クラス。

項目CV-N120 スペック
除湿能力12L/日(60Hz)・10.5L/日(50Hz)
除湿可能面積木造14畳 / 鉄筋28畳
タンク容量約3L
本体サイズ幅304×奥行203×高さ573mm
重量約13.5kg(コロ付きで移動可)
方式コンプレッサー式(夏向け・省エネ)
消費電力175W〜265W
プラズマクラスター7000搭載(部屋干し臭ケア)
momo
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コンプレッサー式夏場の除湿に強くて電気代も安め。 冬の低温時はやや効率落ちるけど、 そもそも冬は除湿いらないのでデメリットになりにくい。

実測|1日6時間で約4Lの除湿量

実際に我が家で測ってる数字がこれ:

条件運転時間除湿量
梅雨の昼間(LDK 約20畳)6時間約4L
夜間連続(寝室 約10畳)8時間約2〜3L
洗濯物 部屋干し時3〜4時間約2L(衣類が乾く)

カタログ値は「12L/日」ですが、 24時間連続運転前提の数字。 一般家庭で 「日中6時間 + 夜間8時間」 くらいの使い方なら、 体感は 約4〜6L/日 が現実値。

読者
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タンクの水捨て、 毎日?
momo
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タンク3Lなので、 梅雨ピーク時は1日1回 捨ててます。 連続排水ホースを接続すれば自動排水もできるけど、 我が家は手捨て派。 タンクを引き出して流すだけなので2分。

梅雨でも家中50〜60%キープ

CV-N120 を導入する前、 我が家の梅雨時の湿度は 70〜80%。 押し入れがカビ臭くなったり、 部屋干しが2日経っても乾かなかったり、 結構ストレスでした。

導入後の湿度は:

梅雨時の湿度ビフォー/アフター
  • ビフォー: 70〜80% → 押し入れカビ・部屋干し2日コース
  • アフター: 50〜60% → 押し入れ快適・部屋干し3〜4時間

50〜60% は 人が快適に過ごせるベスト湿度帯。 体感的にも「ジメジメから解放された」感が明確に出ます。

衣類乾燥モード|雨の日のヒーロー

CV-N120 の名前に「衣類乾燥」が入ってる通り、 部屋干し用途で本領発揮 します。

  • 通常の部屋干し: 半日〜1日コース
  • CV-N120 直送風 + 衣類乾燥モード: 3〜4時間で乾く

衣類乾燥モードは送風口を上に向けて、 ハンガーラックの下に置くだけ。 風が直接当たるので、 洗濯機の乾燥機能より優しく仕上がります。

momo
momo
雨の日に 「明日着る服が乾かない」 焦りから完全に解放されました。 これだけでも導入価値あり。

⚠️ 注意点|「ブーン」という共振音と対策

正直に書きます。 唯一の弱点は共振音 です。

何が起きるか

CV-N120 はコンプレッサー式なので、 内部のモーターが振動を発生します。 動作音そのものは40dB前後と静かなのですが、 設置面(床や台)と共振すると「ブーン」という低音の唸り が出ることがあります。

特に:

  • フローリングに直置き → 床全体が振動板になって部屋中に響く
  • 薄い床(2階) → 1階にまで音が伝わる
  • 棚の上に置く → 棚が共振増幅器に
読者
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それは結構ストレスかも…
momo
momo
我が家も最初これにやられました。 でも 対策はシンプル です。

対策|防振マットを下に敷くだけで解決

我が家で実際に効いたのは 防振マット(静音ジェル) を本体の4隅の下に敷くこと。

FIRN 静音マット 耐震 防振 騒音対策 4枚入り

40×40×12mm の透明ジェルマット 4枚入りで990円。 これを本体の脚の下に敷くと:

防振マット導入の効果
  • ブーン共振音が消える: 床への振動伝達がカット
  • 動作音だけになる: ファンの送風音のみ(40dB級・気にならない)
  • 本体の移動も楽: ジェルが滑り止めにもなる

これで「買って良かった」が「最高に買って良かった」に格上げされました。 CV-N120 を買うなら防振マットも同時に揃える のを強く推奨します。

他の選び方ポイント

コンプレッサー式 vs デシカント式

CV-N120 は コンプレッサー式。 デシカント式と比べてどう違うか:

方式得意な季節電気代本体温度
コンプレッサー式 (CV-N120)夏・梅雨安いそんなに上がらない
デシカント式冬・低温やや高い排熱で部屋が暖まる
ハイブリッド式通年中間場面で切替

梅雨と夏の除湿が主目的なら コンプレッサー式 が正解。 通年で使いたい・冬も除湿したいならハイブリッド式 (CV-RH140 等の上位機種) を検討。

プラズマクラスター 7000

CV-N120 は プラズマクラスター7000 搭載。 部屋干し時の生乾き臭ケアに効きます。 これは体感としても明確に「臭わなくなる」効果あり。 衣類乾燥機との相性◎。

紹介した商品をチェック

CV-N120 後継の現行モデル(CV-S71)

我が家の CV-N120 は2021年モデルで、 現行ラインナップは入れ替わっています。 同等クラス(コンプレッサー式・プラズマクラスター搭載)の現行モデル は CV-S71。 これから買うならこちら:

共振音対策の防振マット(必須)

CV-N120 / CV-S71 のような中型除湿機を買うなら、 これも同時に揃えるのを推奨:

こんな人におすすめ / おすすめできない

こんな人におすすめ
  • 梅雨〜夏のジメジメに悩んでいる: 50〜60%の快適湿度をキープ
  • 部屋干しが多い家庭: 衣類乾燥モードが3〜4時間で乾く
  • 押し入れ・クローゼットのカビが気になる: 家中の湿度を下げて根本対策
  • 長く使える家電が欲しい: 3年以上ノートラブル、耐久性◎
おすすめできない人
  • 冬の除湿も重視したい人: コンプレッサー式は冬に弱い → ハイブリッド式へ
  • 絶対静音を求める人: 防振対策しても完全無音にはならない(40dB級)
  • 小型・コンパクト重視: 13.5kgあるので持ち運びは現実的でない(コロ移動はOK)

まとめ|梅雨前に買うのが正解

momo
momo
シャープ CV-N120(現行はCV-S71)は 梅雨対策の家電としては大正解 でした。 「ブーン」共振音だけ防振マットで対策すれば、 あとは文句なし。 6月の雨季が始まる前に揃えておくと安心です。

3年以上使っても故障ゼロ、 タンクの水捨てだけが日課で、 あとは静かに働いてくれる。 こういう家電に出会えると生活の質が一段上がります。

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