【公式回答】1Password更新はセール待ち?期間が残っていても今買うべき理由【ソースネクスト】

こんにちは、momoです。
今回は、我が家のデジタルライフを守る要塞「1Password」の更新について、年間数千円〜1万円近く損をしないための「究極の更新術」をシェアします。
実は今、我が家の1Password Family(ファミリー版)の有効期限は残り3ヶ月。 そろそろ更新を意識する時期ですが、ドル円相場(円安)のニュースを見るたびに「次の更新、いくらになるんだろう…」と震えていました。
そんな時、ソースネクストで「衝撃の激安キャンペーン」を発見してしまったのです。
でも、ここで最大の悩みが発生。
「今買うと、残っている3ヶ月分が無駄になるのでは…?」 「かといって、3ヶ月待っていたらセールが終わってしまう…」
このジレンマを解決するため、momoが公式サポートに突撃! その結果判明した、「1円も損せず、かつ最安値で更新する裏技」を全て公開します。
結論:今買って「寝かせて」おけばOK!
早速ですが、今回の正解はこちらです。
「キャンペーン中に安くコードだけ購入し、入力せずに保管しておく」
これが、期間を無駄にせず、かつ最安値で更新する唯一の方法です!
公式サポートのお墨付きをもらったので、安心してポチれました!
安い時に美味しいおやつを買いだめして、お腹が空いた時に食べるのと同じ戦法だね。
もし今、ソースネクストでお得なキャンペーン中なら、チャンスを逃さないでください。
現状と悩み:公式 vs ソースネクストの価格差がエグい
そもそも、なぜ僕がこんなに「ソースネクスト」にこだわっているのか。理由はシンプル、価格差が異常だからです。
実際に計算してみました。(※1ドル=150円換算)
1. 公式サイト(本家)の価格
公式サイトのファミリープランは、年払いでも月額4.49ドルです。 これを3年間使い続けると…
- $4.49 × 12ヶ月 × 3年 = $161.64
- 日本円換算($1=150円):約24,246円

3年で2万4千円オーバー…。サブスク貧乏の我が家には痛い出費です。(泣)
2. ソースネクスト(キャンペーン時)
一方、今回見つけたソースネクストのセール価格は…
- 3年版ファミリー(キャンペーン):16,980円
なんと、約7,200円以上も安い!
(※ソースネクストのサイト上でも「公式価格より6,898円安い」と謳われていますが、円安が進めば差はもっと開きます)

7,000円あったら、最高級のチモシー(牧草)が山ほど買えるよ!
「残り3ヶ月」のジレンマ
しかし、ここで問題になるのが「残り期間の扱い」です。 ソースネクストの仕様には、「期間が残っている状態で新しいコードを入れると、残りの期間は削除(上書き)される」という怖い注意書きがあります。
- 今すぐ更新すると: 残り3ヶ月分(約2,000円相当)をドブに捨てることになる。
- 3ヶ月待つと: キャンペーンが終わって、高い定価で買うことになる。
「今買っておいて、あとで使うことはできるのか?」 気になったので、1Password公式サポート(英語)に直接聞いてみました。
解決策の発見:サポートとの全やりとり
実際に僕がサポート担当者(Kerréさん)とやり取りした内容を要約して公開します。これが真実です!
Q1. 期間が残っているのに新しいコードを入れたら?
今、有効期限がまだ3ヶ月残っています。新しい3年版コードを入れたら期間は延長(上乗せ)されますか?それとも残期間は消えますか?

ソースネクストコードは一度に1つしか追加できません。
新しいコードを適用した場合、古いサブスクリプションに残っていた有料時間は失われます。

衝撃の事実。上書き(消滅)されます! これは危なかった…。もしセールで買ったテンションで「よし、すぐ登録だ!」とコードを入力していたら、残り3ヶ月分の権利が消えてなくなるところでした。
Q2. じゃあ、買ったコードはずっと持ってていいの?
ここが一番のポイントです。期間が消えるなら、期限ギリギリまでコードを入力せずに持っておくしかありません。

今の期限が切れるまで待ってから入力したいです。でも、今日買ったソースネクストのコード自体に「入力期限」はありますか?3ヶ月後まで保管してても腐りませんか?

Sourcenextのご購入には有効期限はございませんので、コードを保管しておき、現在のお支払い期間終了時にご利用いただいても全く問題ありません。

キターーー!!とうとう見つけた最適解!
つまり、「安い時にコードだけ確保(購入)しておき、入力は現在の期限が切れた翌日にやる」。 これが公式に認められた最強の節約術です。
具体的な手順と注意点
では、実際にどうすればいいのか、ステップ形式で解説します。
- 購入する: ソースネクストのキャンペーンページから「3年版」を購入します。
- 保管する: メールで届くシリアルコード(引き換えコード)は絶対に入力しないでください。
- 待機する: 現在の1Passwordの有効期限が切れるまで待ちます。
- 入力する: 期限が切れたら、保管しておいたコードを入力して更新完了!
正直な弱点:コードの紛失リスク
この方法はコスト面では最強ですが、僕が考える唯一の弱点があります。 それは、「3ヶ月後にコードをどこにやったか忘れること」です。

「あれ?あの時のメールどこだっけ?」ってなったら終わりだもんね…。
(注:整理整頓が苦手な僕には致命的です。)
対策:コードも1Passwordに入れちゃえ!
解決策はシンプルです。 購入したシリアルコードを、今の1Passwordの中に「セキュアノート」として保存しておきましょう。
タイトルを「【20xx/〇/〇更新用】ソースネクスト購入コード」としておけば、期限が来た時に1Passwordを開くだけで済みます。
まとめ:セールを逃さず、賢くストックしよう!
いかがでしたか? 「サブスク期間が残っているから」といって、お得なセールを見送る必要はありません。
- 公式価格(約2.4万円) vs ソースネクスト(16,980円)
- 残り期間: コードを入力しなければ消えない。
- 結論: 安い時に買って「寝かせる」が正解。
1Passwordは、家族のデジタル資産を守る「金庫」です。 どうせ払い続ける固定費なら、賢くコストカットして、浮いた7,000円で美味しいものでも食べましょう!

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